お揃いのオリジナルタオルでチームの心がひとつに

応援する時にお揃いのオリジナルタオルを持つ理由

お揃いの物を身に着けるだけならば、ハチマキでも体操服でもジャージでもよいではないかと思う人もいるかもしれません。部活の試合でしたら、ユニホームがある競技もありますし、わざわざタオルである意味はあるのかと考える人もいるかもしれません。しかし、タオルであることに意味があるのです。

タオルにする理由とは

持ち物を揃えるということはグループの一員であるという自覚を促します。制服やペアのマグカップなど同じものを持つことで、目的意識を同じにします。付き合いたてのカップルがお揃いの物を身に着けて心の距離を縮めることと同じように、同じデザインの服を身に着けることで、団体の一員と感じることと同じように、集団競技の運動部や、運動会などでお揃いのタオルを持って応援することは、チームの団結力を高めるのに一役買ってくれることでしょう。

運動会は、学校によっても差はありますが、クラスごとや数クラスをまとめて色ごと、赤チーム、白チームに分かれて競技を競います。そんなときに、お揃いのオリジナルタオルがあれば、目に見えた形でチームの団結が分かり、応援しやすいと思いませんか。

運動するときは、タオルは必需品です。走ったり、動いたりすると汗をかきます。その汗を拭うにはタオルが必要です。タオルだったら、手に持たなくても首にかけておけばよいので、観戦する際に邪魔になりません。自分が競技する際は、椅子の背もたれに掛けておくこともできます。

運動中の人を応援する際に、一斉にタオルを振り回せば、応援されている人にも一目で応援していることがわかります。そこにチーム名が記されていたらなおのことです。色とりどりのバラバラのタオルは遠くから見ていてカラフルで楽しいですが、統一感がある方が、心もそろって見えるものです。応援されている側も、みんなが応援してくれていると感じやすいです。

変わってゆく応援の仕方

運動会や部活の試合では、大きな声を出して応援することが通常でした。しかし、感染症が流行し、大きな声を出すことが憚られるようになり、応援の仕方が見直されるようになりました。そこで、声援に負けない応援の仕方として、目で見てわかる応援が推奨されるようになりました。

カラータオルで華やかなスタンド

タオルやスポーツタオルは、白である必要はありません。カラフルなタオルがあってもよいのです。チームカラーや学校のカラーをタオルに用いることが可能ですし、チーム名や学校名をタオルに入れることも可能です。カラフルなタオルはスタンドで目立ちますし、選手のやる気にもつながることでしょう。